一般社団法人三重県障がい者就農促進協議会


一般社団法人
三重県障がい者就農促進協議会

 


お知らせ

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農福連携の活動に関心のある方。農業に取り組んでいる。
または、取り組もうとしている福祉事業所の方。
農業経験者で障がい者雇用に関心のある方など どなたでも参加可能。
 
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新型コロナウィルス対策を考慮。
オンライン講座紙ベース講座の選択が可能!
 
8/11(火)までにお申し込みいただくと、第7講座(zoom形式)までの間に
全講座(30分位)の内容をゆっくり視聴していただけます。
最終お申し込み締め切りは9/18(金)までです。

活動報告

ごあいさつ

近年、農業分野における障がい者就労が広がりつつあり、適性を理解し環境を整えることによって、太陽の下、緑に囲まれて生き生きと働く姿が見受けられるようになってきました。しかし、多くは、障がい者の家族や親族である農業者の取り組みであったり、福祉施設等の作業の一環であるのが現状です。
 
私たちは、農業分野において、障がい者が障がいの種類や程度に関係なく、その適性に応じた能力を発揮できる体制を整えることで、障がい者の社会的自立を実現し、ひいてはこれらの農業の担い手を育成することにつながると考えています。
 
そのためには、農業、福祉、教育、地域社会等における関係者がつながり知恵を出し合い、障がい者が働きやすい環境を整える必要があります。
 
協議会の取り組みとして、農家や農業経営体と就労を希望する障がい者との中間支援をする農業ジョブトレーナーを育成します。そして、農業ジョブトレーナーを活用して、障がい者の就労体験をコーディネートし、安定した雇用につなげます。さらに、これらの取り組みを積極的に情報発信することで、障がい者雇用への理解を広げ、障がい者が生き生きと働ける地域社会の実現を目指します。
 
代表理事   中野 和代
業務執行理事 前川 良文
業務執行理事 伊藤 良一
監査     井ノ口 輔胖

 
近年、農業分野における障がい者就労が広がりつつあり、適性を理解し環境を整えることによって、太陽の下、緑に囲まれて生き生きと働く姿が見受けられるようになってきました。しかし、多くは、障がい者の家族や親族である農業者の取り組みであったり、福祉施設等の作業の一環であるのが現状です。
 
私たちは、農業分野において、障がい者が障がいの種類や程度に関係なく、その適性に応じた能力を発揮できる体制を整えることで、障がい者の社会的自立を実現し、ひいてはこれらの農業の担い手を育成することにつながると考えています。
 
そのためには、農業、福祉、教育、地域社会等における関係者がつながり知恵を出し合い、障がい者が働きやすい環境を整える必要があります。
 
協議会の取り組みとして、農家や農業経営体と就労を希望する障がい者との中間支援をする農業ジョブトレーナーを育成します。そして、農業ジョブトレーナーを活用して、障がい者の就労体験をコーディネートし、安定した雇用につなげます。さらに、これらの取り組みを積極的に情報発信することで、障がい者雇用への理解を広げ、障がい者が生き生きと働ける地域社会の実現を目指します。
 
代表理事   中野 和代
業務執行理事 前川 良文
業務執行理事 伊藤 良一
監査     井ノ口 輔胖

主な事業内容

農業ジョブトレーナーの育成

企業と障がい者をつなぐ人材である「ジョブコーチ」の農業版である「農業ジョブトレーナー」を育成します。そのため、農業分野で障がい者の職場適応の支援に必要となる知識やスキルを習得できる、養成・スキルアップ研修を実施します。
具体的な研修内容として、障がい特性の理解、農業の効能、障がい特性に配慮した農作業の指導方法、分かりやすく伝え理解を促す技術、障がい者雇用制度についての講義、ケーススタディ、支援計画の策定演習などを予定しています。
 

農業分野における障がい者の就労体験のコーディネート

農業分野で働いてみたいと考えている障がい者、障がい者に農作業を手伝ってもらいたい、障がい者雇用も進めてみたいと考えている農業者を募集し、雇用型の就労体験をコーディネートします。
就労体験には、農業ジョブトレーナーを派遣しますので、これまで障がい者と接する機会の少なかった方でも、受入の際の不安を感じることなく就労体験を実施頂けます。
就労体験で必要となる障がい者の賃金、農業ジョブトレーナーの派遣費用は、当協議会で負担します。
 

新たに農業に参入しようとお考えの福祉事業所へのサポート。

事業所や地域の状況に合わせて、作物の栽培方法や、施設外就労の実施についてマッチング及びコーディネートをします。
 

障がい者雇用拡大のための情報発信

農福連携に取り組んでいる福祉事業所・農業者・関係機関の皆さまのネットワークを築き、情報を共有するだけではなく、農福連携のますますの発展のため、さらなるネットワークの広がりを目指して、農福連携なら三重県!と言われるような、様々な情報を発信していきます。

 

農業ジョブトレーナーの育成

企業と障がい者をつなぐ人材である「ジョブコーチ」の農業版である「農業ジョブトレーナー」を育成します。そのため、農業分野で障がい者の職場適応の支援に必要となる知識やスキルを習得できる、養成・スキルアップ研修を実施します。
具体的な研修内容として、障がい特性の理解、農業の効能、障がい特性に配慮した農作業の指導方法、分かりやすく伝え理解を促す技術、障がい者雇用制度についての講義、ケーススタディ、支援計画の策定演習などを予定しています。
 

農業分野における障がい者の就労体験のコーディネート

農業分野で働いてみたいと考えている障がい者、障がい者に農作業を手伝ってもらいたい、障がい者雇用も進めてみたいと考えている農業者を募集し、雇用型の就労体験をコーディネートします。
就労体験には、農業ジョブトレーナーを派遣しますので、これまで障がい者と接する機会の少なかった方でも、受入の際の不安を感じることなく就労体験を実施頂けます。
就労体験で必要となる障がい者の賃金、農業ジョブトレーナーの派遣費用は、当協議会で負担します。
 

新たに農業に参入しようとお考えの福祉事業所へのサポート。

事業所や地域の状況に合わせて、作物の栽培方法や、施設外就労の実施についてマッチング及びコーディネートをします。
 

障がい者雇用拡大のための情報発信

農福連携に取り組んでいる福祉事業所・農業者・関係機関の皆さまのネットワークを築き、情報を共有するだけではなく、農福連携のますますの発展のため、さらなるネットワークの広がりを目指して、農福連携なら三重県!と言われるような、様々な情報を発信していきます。

会員募集のお知らせ


農業分野における障がい者雇用の支援体制

誰もが自分らしくイキイキと働ける場を「農業」で叶える。
公共の立場(国・県・市)からの支援のもと環境整備しています。
 
 

農業分野における障がい者雇用の支援体制

誰もが自分らしくイキイキと働ける場を「農業」で叶える。公共の立場(国・県・市)からの支援のもと環境整備しています。
 

農業ジョブトレーナーとは

可能性を持った人と、発揮できる場所をつなぐサポーターです。

農業ジョブトレーナーとは

可能性を持った人と、発揮できる場所を
つなぐサポーターです。
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メッセージ

三重県では、平成24年度から、農業の多様な担い手の確保や、障がい者の新たな就労の場の創出につながるよう、農福連携に取り組んできました。皆様の多大なご理解ご協力を賜り、現在では、500名以上の障がい者の方々が、農業で就労されるまでに至っています。
農業ジョブトレーナーの育成など、三重県障がい者就農促進協議会の今後の取り組みを通じて、農福連携に携わる全ての皆さまのネットワークが築かれ、地域・民間の皆さまの活力をベースとした全国に誇れる新たな農福連携モデルが展開されることにより、多くの方々が、農業でますますご活躍されますことを心から期待しています。
 


 

三重県では、平成24年度から、農業の多様な担い手の確保や、障がい者の新たな就労の場の創出につながるよう、農福連携に取り組んできました。皆様の多大なご理解ご協力を賜り、現在では、500名以上の障がい者の方々が、農業で就労されるまでに至っています。
農業ジョブトレーナーの育成など、三重県障がい者就農促進協議会の今後の取り組みを通じて、農福連携に携わる全ての皆さまのネットワークが築かれ、地域・民間の皆さまの活力をベースとした全国に誇れる新たな農福連携モデルが展開されることにより、多くの方々が、農業でますますご活躍されますことを心から期待しています。
 

三重県障がい者就農促進協議会

資料集

一般社団法人  三重県障がい者就農促進協議会

514-0003 三重県津市桜橋 2丁目 142 三重県教育文化会館 1F
TEL.059-253-4187  FAX.059-253-3359

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